都農神社
| 都農(つの)神社 | |||
| 日向国一宮 | |||
| 式内小・国幣小・別表神社 | |||
| 祭 神 | |||
| 大己貴命 | |||
| おおなむちのみこと | |||
| 2013_11_23 | |||
社伝によれば、神武天皇即位の6年前に天皇が東征に向かう際、鎮祭したことに始まるという
また、神功皇后が三韓征伐の凱旋後に社殿をしたのが初めであるとも
天文18年(1549)伊東義祐が社殿を造り替えた
天正6年(1578)大友宗麟による日向侵入の兵火により社殿・文書を焼失、争乱後は長年社殿の再興も無く衰退した
元禄5年(1692)高鍋藩主・秋月種政が再興
元文元年(1736)秋月種美が社殿造営
安政6年(1859)秋月種殷が社殿造営
江戸時代を通じて歴代の藩主が参拝した
明治以前は宮崎社・宮崎宮とも称され、医療・縁結び・福の神様として崇められている
平成19年(2007)現在の本殿が造営
旧本殿は移築され末社・熊野神社の本殿となっている
拝殿も平成19年の再建で、旧拝殿は移築され神楽殿として使用されている







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